バンコクのヤワラートといえば、中華街として食べ歩きや観光で賑わうエリアだが、実は「立ちんぼ」が存在する風俗エリアとしても知られている。
「おばあちゃんレベルしかいない」「衛生面が心配」といった前評判が飛び交っているが、実際のところはどうなのか?本当に遊べるのか?などこうした疑問を持っている人も多いだろう。
本記事では、ヤワラートの立ちんぼの特徴や料金相場、注意点を徹底解説する。記事後半では、ヤワラートに満足できなかった場合の代替エリアも紹介するため、ヤワラートの風俗(立ちんぼ)に不安を感じている読者は、ぜひ参考にしてほしい。
目次
タイ(バンコク)ヤワラートの風俗は「立ちんぼ」が主流

ヤワラートで遊べるのは立ちんぼがメイン。路地に立っている(あるいは座っている)女性に直接声をかけ、交渉するスタイルだ。
ヤワラートの立ちんぼは昔に比べて賑わいが減っている。1980年代から1990年代にかけては、「少女売春」「薬物」「エイズ」が蔓延する無法地帯で、夜になれば無数の立ちんぼが路上を埋め尽くしていたという。
警察による取り締まり強化と都市整備により、今では整備された街へと生まれ変わりつつある。立ちんぼの数も減少し、往年の「退廃的な雰囲気」はほとんど残っていない。
個人的な意見だが、ヤワラートの立ちんぼは性的な魅力を求める場所ではなく、「バンコクの裏側を覗く」という冒険的な要素を楽しむ場所だと感じる。
タイ(バンコク)ヤワラートの風俗(立ちんぼ)で遊べる嬢の特徴と年齢層

まず最初に言っておきたいのは、若い女性は一切期待できないということだ。
年齢層は30代から60代、場合によってはそれ以上の女性もいる。筆者も実際に現地を訪れたが、前評判通り「おばあちゃんレベル」がほとんどだった。
容姿についても、率直に言えば厳しい。私が見た限り、椅子に座って客を待つ女性たちの多くは、見窄らしい格好をしており、「他の場所では通用しないレベル」だ。
ゴーゴーバーやマッサージパーラーのような華やかさは一切なく、むしろ「生活のために立っている」という生々しさが漂っていた。ネタとして一度体験するのはアリだが、リピートしたいとは思わないのが本音だ。
Kenny
ヤワラートは「若い子と遊びたい」という目的では絶対に行くべきじゃない。あくまで「バンコクの裏側を見てみたい」という好奇心で行く場所だゾ。
タイ(バンコク)ヤワラートの風俗(立ちんぼ)出現エリア

ヤワラートの立ちんぼが集まるのは、「ジュライロータリー(July 22nd Circle)」周辺だ。実際に歩いてみると、このロータリーを中心とした路地や通り沿いに、椅子を置いて座り込む女性たちの姿が見られる。
昼間から現れて積極的に客引きをするわけではなく、ただ適度に声掛けしてながら座って待っているゾ。
※廃墟と化したジュライホテル
最寄駅は、MRT(地下鉄)ブルーライン・フアランポーン駅。駅からジュライロータリーまでは徒歩15分前後で到着するゾ。

※MRT(地下鉄)ブルーライン・フアランポーン駅からジュライロータリーまでの経路
タイ(バンコク)ヤワラートの風俗(立ちんぼ)の遊び方と料金相場

ヤワラートでの遊び方は、以下のステップで進む。
- 声かけ : 女性から声をかけられるか、こちらから声をかける
- 金額交渉 : 料金とサービス内容を交渉
- 同意 : 金額・時間・プレイ内容を確認
- 連れ込み宿へ移動 : 近隣の安宿へ徒歩で移動
ロータリー周辺を歩いていると、椅子に座った女性から声をかけられることがある。逆に、こちらから気になる女性に声をかけることも可能だ。
Kenny
ヤワラートの立ちんぼの料金相場は、300~1,000バーツ(約1,400~5,000円)が目安となる。ただし、相手の年齢や容姿によって大きく変動する。「おばあちゃんレベル」の女性であれば、300バーツ前後で交渉成立することも珍しくない。
個人的には、安さだけで選ぶと後悔する可能性が高いと思うので、自分の許容範囲をよく考えて判断してほしい。
金額に同意ができたら、近隣の連れ込み宿(一時貸しの安宿)へ徒歩で移動する。部屋代は別途50~100バーツ(約200~400円)程度が相場だ。
タイ(バンコク)ヤワラートの風俗(立ちんぼ)で遊ぶ際の注意点

正直に言うと、ヤワラートの立ちんぼエリアは、バンコクの風俗の中でも「自己責任」の要素が非常に強い場所だ。一般的な観光客向けの遊び場とは全く異なるため、以下の点に特に注意してほしい。
衛生面のリスク
立ちんぼの女性たちは、ゴーゴーバーのような店舗に所属していないため、健康診断や性病検査を受けていない可能性が極めて高い。
衛生管理は個人に委ねられており、感染症のリスクは無視できない。以下の対策が必須だゾ。
- コンドームの着用は絶対条件:生本番は絶対に避ける
- 部屋の清潔さは期待しない:連れ込み宿の衛生状態は劣悪な場合が多く、シーツやタオルも清潔とは言えない
清潔感を求める人には耐え難い環境である可能性が高いため、覚悟が必要だ。
タイ現地のコンビニでも購入できるが、使用感が気に入らないケースもある。個人的には、出国前に日本の空港内のコンビニ(成田空港や羽田空港など)で購入しておくことをおすすめする。
盗難のリスク
ヤワラートでは盗難リスクも高い。「盗まれても諦められる金額」だけを持って行くのが鉄則だ。
実際、シャワー中や行為中に財布やスマートフォンが盗まれるケースが報告されている。私自身は幸い被害に遭わなかったが、油断は禁物だ。
対策として、以下の点を徹底しよう。
- 貴重品は肌身離さず:シャワー中も財布やスマホは常に視界に入る場所に置く
- セーフティーボックスは期待しない:連れ込み宿にセキュリティ設備はないと考えるべき
自己防衛が全てだ。繰り返しになるが、「盗まれても諦められる金額」だけを持って行くことを忘れずに。
もしタイ(バンコク)ヤワラートの風俗(立ちんぼ)が不発だった場合は近くのエリアへ

「前評判は分かっていたけど、ひょっとして若い子もいるかも…」と期待して行ったものの、やはり満足できなかった場合もあるだろう。
そんな時は、バンコクの他の有名な風俗エリアへ行くのがおすすめだ。
若い女性・清潔な環境・安全性を求めるなら、私の経験上、以下の3つのエリアを検討すべきだろう。
- スクンビット
- ラチャダー
- シーロム
スクンビットは、ナナプラザやソイカウボーイといったゴーゴーバー街を擁する王道エリアだ。
私も何度も訪れているが、20代の女性が中心で、初心者でも安心して遊べる店舗型の風俗が充実しているゾ。
ヤワラートの「おばあちゃん」に衝撃を受けた後なら、その華やかさに驚くだろう。エロマッサージやバービアなど選択肢も豊富で、風俗目的ならまずここを拠点にするのが鉄板だ。
ラチャダーは、マッサージパーラーが密集する高級志向のエリアである。
「金魚鉢」スタイルで女性を選ぶシステムが特徴で、落ち着いた雰囲気の中でじっくり楽しめる。中心部からのアクセスはやや不便だが、観光客が少なく地元通向けの質の高いサービスが受けられるゾ。
シーロムは、タニヤ通りを中心としたKTVの聖地だ。
日本語を話せる女性が多数在籍しており、言葉の壁を気にせずコミュニケーションを楽しめる。飲みながらゆっくり過ごしてからホテルへ、という王道スタイルが好みなら最適だろう。
ヤワラートは「冒険」として楽しむ場所だが、安定した遊びを求めるなら上記3エリアが断然おすすめだ。
詳しく知りたい人は、タイ(バンコク)風俗の記事を参照してほしい。
タイ(バンコク)ヤワラートの風俗(立ちんぼ)は冒険として楽しむべき
ヤワラートの立ちんぼは、「性欲処理」というより「冒険・観光」の側面が強いエリアだ。若い女性や美人を期待して行くと、確実に失望する。
しかし、バンコクの裏側を覗きたい人、昭和のノスタルジーや退廃的な雰囲気を味わいたい人にとっては、唯一無二の体験ができる場所でもある。
料金の安さは魅力的だが、盗難リスク・衛生面の不安・容姿のクオリティの低さなど、デメリットも多い。安定した遊びを求めるなら、スクンビット・ラチャダー・シーロムといった王道エリアを選ぶ方が賢明だろう。
もしヤワラートで遊ぶなら、貴重品管理を徹底し、自己責任の範囲で楽しんでほしい。
