【2026年2月】プーケット(タイ)の風俗を徹底調査!夜遊び5選や料金、注意点も

プーケットで風俗・夜遊びを楽しみたいが、「どこに行けばいいか分からない」「ぼったくりやレディボーイが心配」という読者も多いだろう。

実は、「バンコクと同じ感覚で行ったら全然違った」とギャップに驚く旅行者も多い。

本記事では、プーケットの風俗エリアや業態ごとの特徴・料金相場を徹底解説する。記事後半では、安全に遊ぶための注意点も紹介するため、プーケットの夜遊びに不安を感じている読者は、ぜひ参考にしてほしい。

プーケット(タイ)の風俗の魅力

プーケットは南国リゾートとナイトライフが融合したナイトライフの聖地だ。ゴーゴーバー・バービア・マッサージパーラーなど業態は多彩で、予算に応じた選択肢が揃っている。

マッサージパーラーは本番込みのコースが基本で、バービアも交渉次第で持ち帰りが可能だ。バンコクやパタヤとは異なる、南国リゾート特有の開放的な雰囲気の中で遊べるのもプーケットならではの魅力だ。

ただし、ゴーゴーバーは持ち帰り不可の店が多数派で飲み屋としての性格が強い。加えて当たり外れが非常に大きく、料金も総じて割高なため、事前の情報収集が欠かせないゾ。

プーケット(タイ)の風俗エリア

プーケットで夜遊びを楽しむなら、まずはエリアの特性を理解することが重要だ。観光客で賑わうバングラロードから、ローカル色の強いプーケットタウンまで、それぞれに異なる魅力と特徴がある。

自分の目的や好みに合わせてエリアを選ぶことで、満足度の高い夜遊びが実現できるゾ。

バングラ通り(Bangla Road)

プーケット最大の歓楽街であるバングラロードは、パトンビーチに位置する約400メートルの通りだ。夕方18時頃から歩行者天国となり、ネオンが輝き始めると同時に街全体が活気づく。

ゴーゴーバー、バービア、マッサージ店が密集しており、一晩で複数の業態を体験できる利便性が最大の魅力である。週末ともなれば世界中から観光客が集まり、音楽とネオンに包まれた南国ナイトを満喫できる。

メインストリートだけでなく、枝分かれする小道にも個性的な店舗が並んでおり、探索する楽しみもあるゾ。初めてプーケットを訪れるなら、まずはこのエリアを拠点にするのが鉄則だろう。

シードラゴン通り(Soi Sea Dragon)

バングラロード内にある小道の一つがシードラゴン通りだ。「ゴーゴーバーの総本山」として名高く、有名ゴーゴーバーが集中している。

バンコクのゴーゴーバーと比較すると、踊りのクオリティや女性のレベルにはバラつきがあるものの、南国リゾートならではの陽気な雰囲気が楽しめるゾ。

ただし、多くの店では女性の持ち帰りは不可、もしくは深夜2時以降など限定的な条件下でのみ可能というケースが多い。ステージショーを観ながらダンサーと会話を楽しむ「飲み屋」としての性格が強いため、その前提で訪れるべきだろう。

プーケットタウン

パトンビーチから車で30~40分離れたプーケットタウンは、プーケット島の行政中心地であり、地元タイ人の生活圏だ。バングラロードのような観光客向けの華やかさはないが、現地のタイ人男性をターゲットとしたローカル向けの夜遊びスポットが点在している。

英語が通じにくく、メニューもタイ語表記が多いため、タイ語でのコミュニケーションが必要となる場面も少なくない。また、店舗間の距離が離れているため、タクシーやバイクタクシーでの移動が必須となる。

観光地化されていない素のタイの夜遊び文化に触れられる点が魅力であり、中級者以上の遊び手には新たな発見があるエリアだ。

プンポン地区

プーケットタウン内にあるプンポン地区は、マッサージパーラー(MP)が密集する知る人ぞ知るエリアだ。地元タイ人や在住外国人の間で本番系風俗の集積地として認知されている。

住宅地の中に店舗が点在しているため、初見では場所が分かりにくい。パトンビーチからはタクシーで約30分の距離にあり、アクセスには事前に店舗名や住所を調べておくとスムーズである。

プーケット(タイ)の風俗5選と料金相場

プーケットで遊べる風俗は、ゴーゴーバー・バービア・マッサージパーラーなど多彩だ。業態によって本番の可否や料金が大きく異なるため、自分の目的に合わせて選ぶことが重要である。

ジャンル 料金相場 本番 特徴
ゴーゴーバー 5,000〜6,000バーツ(約24,000〜29,000円)
店・時間帯次第
ステージショー中心。持ち帰り不可の店が多い
マッサージパーラー 2,300〜3,600バーツ(約11,000〜17,000円) 金魚鉢スタイルで指名。明朗会計で安心
バービア 2,000〜4,000バーツ(約8,000〜19,000円)
交渉次第
オープンエア。ゲームで盛り上がれる
エロマッサージ 1,500〜2,500バーツ(約6,000〜12,000円)
店・女性次第
グレーゾーン系。プンポン地区に集中
立ちんぼ 1,000〜2,000バーツ(約4,800〜9,600円) ほぼ全員レディボーイ。リスク大

※1バーツ=4.8円で計算

ゴーゴーバー

※ゴーゴーバーの女の子たち。

料金相場 自分のドリンク1杯:150~250バーツ(約600~1,000円)
レディースドリンク:150~250バーツ(約600~1,000円)
ペイバー(連れ出し料):600~1,000バーツ(約2,400〜4,000円)
女性へのチップ:3,000~4,000バーツ(約12,000〜16,000円)
総額:4,000〜5,500バーツ(約19,200〜29,000円)
本番 あり(店・時間帯により異なる)
特徴 ステージでポールダンス披露。飲み屋寄りのスタイル

プーケットのゴーゴーバーは、バンコクと異なり「飲み屋兼エンターテインメント」としての色合いが強い。

ビキニ姿のダンサーがポールダンスを披露する光景は同じだが、持ち帰り不可の店が多数を占める点が最大の違いだ。持ち帰り可能な店でも深夜2時以降など、時間的制約が厳しい。

有名店としては、シードラゴン通りにある「クレイジーガールズ(Crazy Girls)(旧Rock Hard)」「スージーウォン(Suzy Wong’s A Go-Go)」「Suzy Wong’s 2 – Devil’s Playground」などがある。

クレイジーガールズ(Crazy Girls)(旧Rock Hard)

店舗名 クレイジーガールズ(Crazy Girls)(旧Rock Hard)
住所 188 Rat Uthit Song Roi Pi Rd, Pa Tong, Kathu District, Phuket 83150 タイ
営業時間 20:00~4:00

バングラ通りにある老舗として知られるクレイジーガールズは、シードラゴン通りきっての人気ゴーゴーバーだ。かつての店名「Rock Hard」から改名した現在も、地元常連客から旅行者まで幅広い支持を集めている。

ステージに立つダンサーはルックスの高さが群を抜いており、エネルギッシュなパフォーマンスで店内の熱気を一気に引き上げてくれる。スタッフのフレンドリーな接客も好評だ。

ドリンク代は同エリアの他店よりやや高めだが、それを補って余りあるクオリティと雰囲気があるゾ。

スージーウォン(Suzy Wong’s A Go-Go)

店舗名 スージーウォン(Suzy Wong’s A Go-Go)
住所 23, off, 17-18 Soi Seadragon, Pa Tong, Phuket, 83150 タイ
営業時間 20:00~4:00

スージーウォンは、中国風の衣装と異国情緒あふれる雰囲気が最大の個性だ。チャイナドレスに身を包んだダンサーたちのセクシーなショーは他店と一線を画すクオリティで、口コミでの評判も高い。

ダンサーの美しさと接客のレベルはシードラゴン通りでもトップクラスとの声が多く、完成度の高いステージショーを楽しみたい人に特におすすめの一軒だ。

ビールは79バーツ(約380円)から注文できるため、比較的リーズナブルに楽しめる点も魅力である。

スージーウォン2 デビルズプレイグラウンド(Suzy Wong’s 2 – Devil’s Playground)

店舗名 スージーウォン2 デビルズプレイグラウンド(Suzy Wong’s 2 – Devil’s Playground)
住所 23/4-5, Soi Seadragon, Pa Tong, Kathu District, Phuket 83150 タイ
営業時間 19:30~3:00

スージーウォンの姉妹店にあたるデビルズプレイグラウンドは、「悪魔の洞窟」をモチーフにした個性的な世界観が特徴だ。ソイ・シードラゴンに位置し、悪魔に扮したセクシーなダンサーたちが出迎える店内は、他のゴーゴーバーとは一味違う非日常感を演出している。

ショーのエネルギッシュさはスージーウォン本店に引けを取らず、スタッフのフレンドリーな接客も好評だ。テーマ性のある空間で非日常のナイトエンターテインメントを体験したい人には特に刺さる一軒である。

ゴーゴーバーの遊び方について詳しく知りたい人は、 タイのゴーゴーバーの記事を参考にしてほしい。

【2026年版】タイのゴーゴーバーとは?料金相場や遊び方、おすすめ店舗も

マッサージパーラー

※金魚鉢で待機する女の子たち。

料金相場 2,300〜3,600バーツ(約11,000〜17,000円)程度
本番 あり
特徴 金魚鉢スタイル。明朗会計でぼったくりリスク低

マッサージパーラー(MP)は、日本のソープランドに近い業態だ。金魚鉢越しに実物の女性を指名できるため「パネマジ」のリスクがなく、確実性を求める人に向いている。

受付での事前払いが基本なので、後からの高額請求も発生しにくい。プーケット市内ではパトンビーチ周辺とプンポン地区に集中している。

Kenny

マッサージパーラーは「指名した子と確実に遊べる」という点が最大の強みだ。初めてプーケットで本番系を試したいなら、まずはMPから入るのがおすすめだぞ!

クリスティンマッサージ(Christin Massage)

店舗名 クリスティンマッサージ(Christin Massage)
住所 206 Soi Rat Uthit 200 Pi 2, Pa Tong, Kathu District, Phuket 83150 タイ
営業時間 13:00~0:00

クリスティンマッサージは、バングラ通りから徒歩で行けるアクセスのしやすさが強みだ。鮮やかなピンクの外観が目印で、初めての訪問でも迷わずたどり着ける。

年齢層はやや高めだが、在籍する女の子の数は多く、好みに合わせて選択できる幅の広さも嬉しいポイントだ。

料金は90分一律3,600バーツ(約17,280円)。部屋にはジャグジーが完備されており、ゆったりと贅沢なひとときを過ごせるゾ。

エンジェルマッサージプーケット(Angel Massage Phuket)

店舗名 エンジェルマッサージプーケット(Angel Massage Phuket)
住所 74/3-4 Phoonpon Rd, Talat Nuea, Mueang Phuket District, Phuket 83000 タイ
営業時間 14:00~3:00

エンジェルマッサージは、プンポン地区に立つ地元でも知られた老舗マッサージパーラーだ。在籍する女の子の数は多く、常にある程度の選択肢が確保されている点は強みである。

かわいい子に当たることもあるが、当たり外れが大きいのも事実で、30代を中心とした年齢層になっている。建物や内装はローカル色が強く、清潔感や豪華さでは他店に一歩譲る印象だ。

パトンビーチからタクシーで移動が必要な立地だが、費用を抑えつつプーケットのリアルなローカル系MPを体験したい人にはひとつの選択肢となるゾ。

マッサージパーラーの遊び方について詳しく知りたい人は、 タイのマッサージパーラーの記事を参考にしてほしい。

タイのマッサージパーラーおすすめランキング!営業時間や料金も

バービア

※バービアで出会った女の子。

料金相場 ペイバー: 300〜500バーツ(約1,400〜2,400円)
チップ(ショート): 800〜1,500バーツ(約3,800〜7,200円)
チップ(ロング): 1,300〜2,000バーツ(約6,200〜9,600円)
総額:2,000〜4,000バーツ(約8,000〜19,000円)
本番 あり(交渉次第)
特徴 オープンエア。ゲームで距離を縮めるスタイル

バービアはゴーゴーバーより気軽に楽しめるカジュアルなスタイルだ。「4目並べ」や「ジャックポット」などのゲームで盛り上がりながら距離を縮め、気に入った子がいれば交渉次第で持ち帰りも可能。ゴーゴーバーに比べて料金も安く、初心者にも入りやすいゾ。

バービアはバングラ通り沿いだけでなく、路地の奥や「パトンOTOPショッピングパラダイス」周辺にも点在している。バングラ通り近くは観光客向けの価格設定で割高になりがちだが、プーケットタウン寄りになるほどローカル色が増し、料金も落ち着いてくる。

Kenny

どこで飲むかによって雰囲気も値段もかなり変わるため、エリアを意識して選ぶとコスパよく楽しめるゾ。

バービアの遊び方についてさらに詳しく知りたい人は、タイのバービアの記事を参考にしてほしい。

【2026年版】パタヤ(タイ)のバービア群おすすめ3選!遊び方や場所も詳しく解説

エロマッサージ

※潜入時の写真。

料金相場 1時間:1,500バーツ(約7,200円)
1.5〜2時間:1,800〜2,500バーツ(約8,600〜12,000円)
本番 △(店・女性により異なる)
特徴 プンポン地区に集中。施術中にサービスを持ちかけるスタイル

エロマッサージは、プーケットタウンのプンポン地区に集中しているグレーゾーン系の業態だ。施術中に女性がサービスを示唆してくるスタイルで、基本は手コキ中心。

本番まで対応する店もあるが、店や女性によって大きく異なるゾ。

注意
深夜11時以降の来店は盗難リスクが高まるゾ。レディボーイが混在しているケースも多いので注意が必要だ。

エロマッサージの遊び方について詳しく知りたい人は、 タイのエロマッサージの記事を参考にしてほしい。

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立ちんぼ

料金相場 1,000〜2,000バーツ(約4,800〜9,600円)程度
本番 あり
特徴 ほぼ全員レディボーイ。盗難・恐喝リスクあり

立ちんぼはほぼ全員がレディボーイと考えておくべきだ。深夜のバングラ通り海側「PATONG BEACH」オブジェ周辺によく出没する。

外見からの判別が困難なレベルの整形をしているケースも多く、連れ帰ってから気づく失敗談も多い。店舗を通さない取引のため、トラブル時の保証は一切ない。

立ちんぼの遊び方について詳しく知りたい人は、 タイの立ちんぼの記事を参考にしてほしい。

タイ(バンコク)ヤワラート風俗(立ちんぼ)のリアルな実態!前評判は本当?

プーケット(タイ)の風俗の注意点

プーケットでの夜遊びは魅力的だが、同時に様々なリスクも潜んでいる。特に初めて訪れる場合、知識不足から思わぬトラブルに巻き込まれる可能性が高い。ここでは、安全に楽しむために絶対に知っておくべき注意点を詳しく解説する。

レディボーイが多数紛れ込んでいる

プーケットの夜遊びにおいて、特にゴーゴーバーのステージ上、バービアの接客スタッフ、そして路上の立ちんぼには、外見からは判別が極めて困難なレベルのレディボーイが多数紛れ込んでいる。

近年は整形技術の進歩により、顔立ちだけでなく体つきまで女性そのものという個体も珍しくない。完全に見分けることは不可能に近いが、複数のポイントを組み合わせることである程度の判別は可能だ。

喉仏の有無が最も基本的な確認項目だが、手術で除去済みの場合もある。次に手のひらの大きさや指の太さ、肩幅が腰より広い骨格、ホルモン治療後も残りやすい声の低さを確認しよう。また、過剰に女性らしさを演出した話し方や仕草も判断の手がかりになる。

Kenny

「絶対に女だ」と思っていてもレディボーイだったという話は、プーケットでは珍しくない。気になるなら遠慮なく口頭で確認するのも手だぞ。

レディボーイ遭遇率が特に高いのは以下のエリアである。

  • バングラ通りの立ちんぼ:積極的に声をかけてくる個体はほぼ100%レディボーイと考えてよい
  • ビーチ沿いの深夜帯:「PATONG BEACH」オブジェ周辺に出没する
  • ディスコやクラブ:深夜0時以降、仕事上がりのレディボーイが客引きに集まる
  • 格安バービア:安さを売りにしている店舗はレディボーイ率が高い傾向

ぼったくり被害が多い

プーケットの夜遊びで最も警戒すべきなのが、悪質なぼったくり被害だ。特にバングラ通りでは、路上で声をかけてくる客引き(タイ語でトート)に誘われるままついていくと、法外な料金を請求される被害が後を絶たない。

典型的な手口としては、メニューに記載されていない高額ドリンクを勝手に注文される、レディースドリンクを次々とオーダーされる、事前説明なくサービス料を上乗せされる、といったパターンがある。

支払いを拒否すると複数人に取り囲まれ、ATMまで同行させて現金を引き出させる悪質なケースも存在する。

ポイント
被害を防ぐには「客引きには絶対についていかない」という鉄則を守ることが最重要。事前に店舗情報を調べ、料金を必ず確認し、怪しいと感じたら即座に退店する勇気を持つことが安全に楽しむための必須条件だ。

プーケット(タイ)の風俗で最高の夜を楽しむために

プーケットは南国リゾートと夜遊びが融合した魅力的な土地だが、バンコクやパタヤとは異なる特性を理解することが成功の鍵となる。

ゴーゴーバー、マッサージパーラー、バービア、エロマッサージと多彩な業態が揃っているものの、リゾート地ゆえに料金は総じて高額だ。特にゴーゴーバーは飲み屋としての性格が強く、持ち帰りを前提とするなら割高感は否めない。

また、レディボーイの混在とぼったくり被害にも気をつけたい。自分の予算と目的に合わせてエリアと業態を選び、正しい知識を武器に行動すれば、プーケットの夜は忘れられない思い出となるだろう。

安全第一で、南国リゾートならではの開放的な夜を存分に楽しんでほしい。