【2026年版】ベトナム(ホーチミン)のエロマッサージおすすめ3選!

※アオザイ姿の女の子をパシャリ。

ベトナム(ホーチミン)のエロマッサージに興味はあるが、「本番はできるのか」「ぼったくられないか」「どこが安全な店なのか」といった不安を抱えている読者も多いだろう。

抜きのみの日本のエロマッサージとは異なり、ベトナムではこっそりと本番を提供している店舗が複数存在する。ただし、健全店やオフィスを装っている店舗が多く、簡単に見つけられないというデメリットも。

本記事では、エロマッサージの料金相場やホーチミンのおすすめ店を徹底解説する。記事後半では、筆者の体験談も掲載しているため、初めてベトナム(ホーチミン)のエロマッサージを利用する読者は、ぜひ参考にしてほしい。

ベトナム(ホーチミン)のエロマッサージとは?

ベトナム(ホーチミン)のエロマッサージは、表向きは健全なマッサージ店として営業しながら、実態として性的サービスを提供する特殊な業態である。ベトナムでは売春行為が法律で禁止されているため、これらの店舗は「マッサージ店」という隠れ蓑を使って営業せざるを得ない。

店舗の看板には「VIP」「Special」といった曖昧な表現が使われ、グレーゾーンで運営されているのが実情だ。当局の取り締まりを警戒して頻繁に店名を変更したり、営業中でもドアを施錠したりする店舗も珍しくない。

プレイ内容は手コキから本番まで

最も一般的なのは手コキ・フェラのみのサービスで、ホーチミン市内の大半の店がこのレベルだ。簡単なオイルマッサージのあと、手・口での抜きサービスが提供される。ただし、一部の店舗では本番OKとなっている。本番ありのプレイが当たり前になっている店舗もあれば、女の子の判断に委ねられている店舗もあるゾ。

遊びやすいのは圧倒的に前者だ。値段は高くなる傾向があるものの不要な交渉がなく、店側も承知のうえで本番を提供しているためトラブルに発展しづらい。

注意
本番OKの店舗の場合、プレイルームにコンドームが準備されている。ただし使用感に満足できないことが多いため、日本製のコンドームを持参することをおすすめする。日本の空港売店でも購入できるゾ。

遊び方の流れ

ベトナムのエロマッサージ店での基本的な流れは、以下のステップで進行する。

  1. 入店
  2. 女の子を選ぶ
  3. 個室へ移動
  4. シャワーを浴びる
  5. ベッドでマッサージ開始
  6. エロマッサージ
  7. 本番(あれば)
  8. 退店

性サービスが始まる前に、健全なマッサージが提供されることが多い。ただし、その大半は形式的なもので、10分から30分程度に渡って全身をもみほぐされる。人気店のスレた女性の場合、マッサージはほぼ省略されることもある。

その後、女性から「キモチイイする?」「セックスする?」といった提案があり、追加サービスの交渉が始まる。本番がデフォルトの店舗以外では、この交渉が極めて重要だ。交渉が成立すれば、いよいよ本格的なサービスへと移行する。

※ここでは本番ができた。ベッドというより施術台に近い。

注意
シャワー中の盗難には注意が必要だ。プレイ前のシャワータイムは無防備になりがちだが、この隙に財布やスマホを盗まれるケースが報告されている。貴重品は防水ケースに入れてシャワールームまで持ち込むか、最低限の現金のみ持参し、高額紙幣や貴重品はホテルのセーフティボックスに預けておくことを推奨する。

エロマッサージの料金は1,000,000ドン(約6,000円)

ベトナム(ホーチミン)のエロマッサージの料金は、施術料とチップの2つに分かれていることが多い。店舗側へ支払う施術料と女の子側へ支払うチップを、まとめて受付で支払う流れだ。日本のソープランドで「入浴料」と「サービス料」に分かれているのと同じ感覚だ。

基本的な手コキサービスの相場を見ると、総額で1,000,000ドン(約6,000円)前後が一般的。施術料として500,000ドン(約2,900円)を店に納め、同額程度をチップとして女の子へ渡すケースが多い。

本番行為が可能な店では価格帯が跳ね上がり、2,500,000ドン(約14,000円)前後が標準となる。

  • 手コキ・フェラ…総額1,000,000ドン(約6,000円)
  • 本番あり…総額2,500,000ドン(約14,000円)~

特に日本人が集まるレタントン界隈では、初回提示額が4,000,000ドン(約23,000円)という強気な価格設定も珍しくない。ただし、海外風俗では値引き交渉が主流なので、粘り強く交渉すれば3,000,000ドン前後(約17,000円)まで値下げできるゾ。

ベトナム(ホーチミン)のエロマッサージがあるエリア

エロマッサージはホーチミン全土に点在しているものの、郊外へ行くほどローカルな雰囲気が漂っており、観光客にとっては利用のハードルが高くなる。観光客が利用しやすい店舗を探している場合、7区の韓国人街や1区のレタントン通りあたりがおすすめだ。それぞれの場所・特徴を解説するゾ。

特徴 こんな人におすすめ
7区:韓国人街 ・本番込みの店舗が多い
・観光客に慣れている
・1区からバイクで20分の距離にある
・交渉抜きで本番をしたい
・移動が苦ではない
1区:レタントン通り ・本番込みの店舗あり
・日本人客に慣れている
・高額になりがちなので値段重視の人には不向き
・多少高くてもスムーズに本番ができればOK
・移動時間がもったいない
1区:ブイビエン通り ・抜きのみの店舗が多い
・値段は良心的
・抜きだけでサクッと遊びたい
・移動時間がもったいない

7区:韓国人街

ベトナム風俗初心者でも遊びやすいのが、7区の韓国人街(フーミンフンエリア)だ。最初から本番込みの料金を提示してくれる店舗が複数あり、面倒な交渉を回避しながらスムーズに遊べる。

フーミンフンは高級住宅街として開発されたエリアだが、その一部が韓国人街として発展している。高層マンション群「スカイガーデン」の東側に位置し、人間の肋骨のように区画整理された通りにエロマッサージ店が点在しているゾ。

ただし、後述するレタントン通りとは異なり、1つの通りに複数のエロマッサージ店が密集しているわけではない。韓国人街と呼ばれるフーミンフンは広いため、利用したい店舗を絞ってから現地へ行くことをおすすめする。

※タンソンニャット国際空港から7区(韓国人街)までの経路

韓国人街への行き方だが、タンソンニャット国際空港からは約16kmで、配車アプリ「Grab」のバイクタクシーを利用すれば55分ほどで到着する。料金は140,000ドン(約800円)程度だ。

1区:レタントン通り

「ホーチミンのリトル東京」と呼ばれるレタントン通り周辺は、日本人客をメインターゲットとしたエロマッサージ店が集中するエリアだ。ほかにも日本料理店やカラオケ、ガールズバーなどが混在しており、いたるところで日本語の看板を目にする。

このエリアの最大の特徴は、女の子のレベルが比較的安定していることだ。日本人好みの子が多く在籍し、極端な年配女性が出てくることは稀である。また、金額は高いものの本番ができる店舗もあり、日本人にとっては遊びやすいエリアだと感じる。

健全マッサージ店との見分け方は明確で、「店先の女性の服装が妙にセクシー」「スモークガラスで店内の様子が見えない」という2点をチェックすれば、ほぼ間違いなくエロマッサージ店だと判断できる。

※タンソンニャット国際空港からレタントン通りまでの経路

タンソンニャット国際空港からレタントン通りまでは約9km。配車アプリ「Grab」のバイクタクシーを利用すれば30分ほどで到着する。料金は70,000〜120,000ドン(約400〜700円)程度だ。

注意
レタントン通りでは撮影に対して極めて厳格だ。店内や女性を無断撮影すると、店側から強い抗議を受けるだけでなく、警察沙汰になる可能性もある。女性のプライバシー保護は徹底されており、スマホを向けただけでもトラブルになりかねない。記念撮影の誘惑に負けてはいけない。

1区:ブイビエン通り

サイゴン駅からタクシーで10分ほどの場所にあるブイビエン通りは、バックパッカー街として世界的に有名なエリアだ。500メートルほどの通りに無数のマッサージ店が軒を連ね、夜になると派手な衣装を着た女性たちが客引きを行う光景が広がる。

Kenny

活気に満ちた雰囲気と比較的安価な料金設定が魅力だが、ローカル店が混在するためナイトライフ初心者にはハードルが高いエリアでもある。

最大の注意点は「ババアチェンジ」と呼ばれる悪質な手口だ。路上で可愛い女の子が客引きをしているが、いざ店に入ると全く別の年配女性が担当として現れるという詐欺まがいの行為が横行している。

また、法外な料金を請求されるぼったくりリスクも高く、特に酔った観光客が狙われやすい。路上の客引きは徹底して無視し、事前に評判を調べた店舗を利用することが賢明である。

※タンソンニャット国際空港からブイビエン通りまでの経路

空港からブイビエン通りまでは約9kmで、配車アプリ「Grab」のバイクタクシーを利用すれば30分ほどで到着する。料金は87,000ドン(約500円)と安く、事前に金額が確定するため安心して利用できる。渋滞を避けてスムーズに移動できるのも魅力だ。

ベトナム(ホーチミン)のエロマッサージおすすめ店3選

ホーチミンには無数のエロマッサージ店が存在するが、ここでは異なる特徴を持つ代表的な3店舗を紹介する。

項目 APPLE PEN Linh Cherry Bong Lai Cac Massage and Spa
エリア 7区:フーミンフン地区 1区:レタントン通り付近 ビンチャン区
住所 07 Cao Triều Phát, Tân Phong, Quận 7, Thành phố Hồ Chí Minh,  4D2 Thái Văn Lung, Bến Nghé, Quận 1, Thành phố Hồ Chí Minh,  75 Đường số 6, Bình Hưng, Bình Chánh, Thành phố Hồ Chí Minh,
本番可否  不可
料金 総額1,700,000ドン(約9,700円)※2024年時点 総額2,500,000ドン(約14,000円) 1,600,000〜2,500,000ドン(約9,100円〜14,000円)
クレジットカード 要確認 可(5%手数料) 要確認
営業時間 要確認 10:00〜2:00 9:00~5:00
営業状況(2025年10月時点) 営業中 営業中 営業中
ホームページURL なし なし https://dangvuongcac.com/
おすすめ対象 ・コスパ良く本番をしたい
・初心者向け
・交渉が苦手
・多くの選択肢から選びたい
・アオザイ(民族衣装)好き
・設備重視
・衛生面重視
・本番不要でも満足しやすい
・高級志向

APPLE PEN

APPLE PENは筆者が知る限り、ホーチミン7区でもっとも有名なエロマッサージ店だ。旧名はクイーンビーだったが、現在はAPPLE PENに改称している。

日本人客が全体の半数を占めるほど人気が高く、その理由は明確な料金体系と安定したサービスにある。本番行為がデフォルトで含まれているため、面倒な交渉が一切不要だ。女の子のレベルは界隈でもトップクラスで、稼げる店には優秀な女性が集まるという好循環が生まれている。

ただし、昼間は女の子が少ない。筆者が利用したときは15時ごろに訪問し、4名しか女の子がいなかった。好みの子がいなかったので20時頃に再訪したところ、女の子は9名まで増えていたゾ。時間に余裕があるなら夜を狙って行くことをおすすめする。

なお、以前は総額1,400,000ドン(約8,400円)だったが、段階的に値上がりしている。2024年時点では総額1,700,000ドン(約10,000円)ほどになっていた。

項目 詳細
エリア 7区韓国人街(フーミンフン地区)
料金 総額1,700,000ドン(約9,700円)※2024年時点
営業時間 要確認
公式サイト なし
本番

Linh Cherry

Linh Cherryはレタントン通りの日本人街にある超大規模店だ。最大の特徴は圧倒的な女の子の在籍数で、金曜の夜に利用したところ100人は女の子が揃っていた。狭い部屋に女の子が詰めこまれている光景は異様で、それと同時にワクワク感がこみ上げてくる。

※青いネオンの看板がLinh Cherryの目印。

総額2,500,000ドン(約14,000円)と料金は高額だが、20代前半の若い女性が中心で、全体的なレベルは極めて高い。100人いれば好みの女の子が数人見つかるので、選びやすいのも良かった点だ。また、アオザイ姿での接客も、筆者的には新鮮でドキドキした。

※アオザイ姿の女の子。足元しか撮れなかったのが残念だ。

サービス内容は充実しており、乳首舐め、フェラ、手コキから本番まで、体位も自由に楽しめたゾ。日本の風俗と比較するとサービスの質の低さはあるものの、女の子の質によりカバーされていると感じた。

項目 詳細
エリア 1区日本人街(レタントン通り付近)
料金 総額2,500,000ドン(約14,000円)
営業時間 10:00〜2:00
公式サイト なし
本番

Bong Lai Cac Massage and Spa

Bong Lai Cac Massage and Spaは、ビンチャン区に位置する高級スパ系のエロマッサージ店だ。清潔感、内装、設備のすべてが最高峰レベルで、ベトナムのエロマッサージとは思えない豪華さを誇る。

料金は120分コースで1,600,000ドン(約9,100円)からと高額だが、その価値は十分にあった。かつては最安で800,000ドン(約4,600円)ほどだったが、近年は全体的に価格が上昇している。

女性たちは恋人のような距離感で接客し、焦らしプレイと濃厚なキスで筆者の心を掴んできた。本番行為が不可なところが唯一の欠点だが、抜き重視で遊びたい人にとっては楽しめる環境が整っていると感じる。

項目 詳細
エリア ホーチミン1区
料金 1,600,000〜2,500,000ドン(約9,100円〜14,000円)
営業時間 9:00~5:00
公式サイト https://dangvuongcac.com/
本番 不可(ヌキまで)

【体験談】ホーチミンのエロマッサージで極上の焦らしプレイ

1区にある某高級エロマッサージ店は、外観からして他の店とは一線を画していた。受付の女性も品があり、料金表を見せながら丁寧に説明してくれる。相場より高い価格に一瞬躊躇したが、せっかくの機会なので体験することにした。

部屋に入って度肝を抜かれた。天井には無数のLEDライトが埋め込まれ、タブレットで自在に色や明るさを調整できる。BGMもハイクオリティな音響システムから流れ、まるでクラブのVIPルームのような雰囲気だ。

Kenny

担当の女性は黒髪ロングの美人で、タイトなドレスから覗く脚線美が印象的だった。

彼女のマッサージは本格的で、30分以上かけて全身をほぐしてくれた。その間、時折鼠蹊部に触れては離れるという焦らしを繰り返す。徐々に身体が火照っていくのを感じながら、彼女のテクニックに翻弄された。

クライマックスは圧巻だった。潤滑剤を巧みに使った手技は絶妙で、何度も限界寸前で止められる。最終的には口でフィニッシュさせてくれたが、その間も目を合わせながら微笑む表情がたまらなかった。本番はできなかったが、これほど満足度の高いプレイは久しぶりだった。

ベトナム(ホーチミン)のエロマッサージで最高の夜を

ベトナム、特にホーチミンのエロマッサージは、選ぶエリアや店舗によって体験が180度異なる。日本人街なら本番交渉が可能だが価格は高め、韓国人街なら定額制で安心、高級スパなら極上サービスだが本番は不可など、それぞれに明確な特色がある。

重要なのは自分の予算と求めるサービスを明確にすることだ。初心者なら定額制の韓国人街、交渉に自信があるなら日本人街、衛生面重視なら高級スパという具合に、目的に応じた選択が成功の鍵となる。また、客引きの罠や法外な追加請求といったリスクを理解し、事前の情報収集を怠らないことも肝要だ。

これらのポイントを押さえれば、ベトナムの夜は東南アジアでも屈指のコストパフォーマンスで充実した時間を提供してくれるだろう。日本の風俗と比較すれば2分の1から3分の1の価格で、若く美しい女性たちとの濃密な時間が楽しめる。賢く情報を活用し、ホーチミンの夜を存分に満喫してほしい。