【2026年版】ベトナム(ホーチミン)風俗おすすめ8選!料金も注意点も

ベトナム(ホーチミン)での夜遊びに興味はあるものの、「どんな風俗があるのか」「料金相場は?」「安全に遊べるのか」と不安を感じている人も多いだろう。実は、ベトナム(ホーチミン)は低価格から本番サービスを楽しめる東南アジア屈指のコスパ最強エリアなのだ。

本記事では、ホーチミンの主要エリアや風俗の種類を徹底解説する。記事後半では、注意点やよくある質問も掲載しているため、ホーチミンでの夜遊びに不安を感じている読者は、ぜひ参考にしてほしい。

ベトナム(ホーチミン)風俗の魅力

ホーチミンは東南アジア屈指の夜遊びスポットとして、世界中の旅行者を魅了し続けている。その最大の魅力は、日式カラオケ(KTV)からエロマッサージ・ガールズバー・立ちんぼまで、多彩な選択肢が揃っている点だ。予算に応じて300,000ドン(約1,800円)から本番を楽しめるコストパフォーマンスの高さも見逃せない。

またベトナム(ホーチミン)には日本人街もあり、日本語対応可能な店が集中している。初心者でも言葉の壁を感じることなく遊べる環境が整っているゾ。さらに、ベトナム人女性特有の色白で華奢な体型、控えめながらも献身的な接客スタイルは、日本人男性の好みにマッチしやすい。

Kenny

治安面でも比較的安定しているため、基本的な注意を払えば安心して夜遊びを満喫できるのがホーチミンの強みと言える。

ベトナム(ホーチミン)風俗の主要エリア

ホーチミンの夜遊びスポットは、エリアによって雰囲気や業態が大きく異なる。日本語が通じる日本人街、ローカル色の強いバックパッカー街、韓国人街など、それぞれに特徴がある。自分の目的や語学力に合わせて最適なエリアを選ぶことが、満足度の高い夜遊びを実現する鍵となる。

【1区】日本人街「レタントン・タイバンルン」

レタントン通りとタイバンルン通りは、ホーチミン1区に位置する日本人街の中心地だ。日系企業のオフィスや日本食レストランが立ち並ぶこのエリアには、日式カラオケ(KTV)・エロマッサージ・ガールズバー・風俗床屋など、あらゆる種類の夜遊びスポットが密集している。

最大の特徴は、日本語対応可能な店舗が多く、初めての海外風俗でも言葉の不安なく楽しめる点だ。レタントンのヘム(路地)には多様な業態の店舗がひしめき合い、夜になると活気に満ちた雰囲気に包まれる。日本語でコミュニケーションを取りながら安心して遊びたい初心者や、出張で訪れた日本人ビジネスマンに特におすすめのエリアである。

【1区】バックパッカー街「ブイビエン」


ブイビエン通りは、ホーチミン随一のバックパッカー街として知られる繁華街だ。欧米人旅行者で賑わうこのエリアには、置屋・ガールズバー(ビアオム・バービア)・立ちんぼなど、ローカル色の強い夜遊びスポットが集中している。

レタントンとの最大の違いは、英語が主要言語となる点と、よりディープでローカルな雰囲気を楽しめる点だ。置屋は簡易アパート形式で運営されており、客引きに声をかけられて部屋に案内される独特のスタイルとなっている。ガールズバーは連れ出しOKの店が多く、持ち帰り前提で遊びたい人に向いている。海外慣れしている人や、コストパフォーマンスを重視する玄人向けのエリアである。

【7区】コリアンタウン「フーミーフン」

フーミーフン(Phu My Hung)は、ホーチミン7区に位置する韓国人街だ。韓国系企業や韓国料理店が集まるこのエリアには、偽装置屋・韓国式KTV・エロマッサージなど、韓国人向けに発展した夜遊びスポットが点在している。

最大の特徴は、実物指名制を採用している店が多く、事前に女の子の顔を見て選べる点だ。偽装置屋は「マッサージ店」を装いながら本番サービスを提供する独特の業態で、このエリアの代表的な風俗となっている。1区中心部から離れているため観光客は少なく、落ち着いた環境でじっくり遊びたい人や、実物指名にこだわる人に向いている。韓国人駐在員だけでなく、近年は日本人客も増加傾向にあるエリアだ。

注意
なお、韓国系KTVは日系と比べて摘発リスクが高く、料金体系も不透明な傾向がある。連れ出し料金は日系の1.5〜2倍程度と高額で、トラブル時には英語やベトナム語でのコミュニケーションが必須となる。初心者や語学に不安がある人は日式カラオケ(KTV)の方が安心して楽しめるだろう。

ベトナム(ホーチミン)風俗8選と料金相場

ホーチミンには日式カラオケ(KTV)から置屋、立ちんぼまで、多彩な風俗が揃っている。それぞれ料金相場やサービス内容が大きく異なるため、自分の目的に合った業態を選ぶことが重要だ。以下では、主要な8種類の風俗について詳しく解説していく。

業態 料金相場 本番 特徴
日式カラオケ(KTV) 800,000ドン(約4,600円)〜 ・個室でカラオケ
・日本語対応可
風俗床屋 400,000ドン(約2,300円)程度 ・理髪店を装った偽装型
・ローカル色強い
エロマッサージ 1,000,000ドン(約6,000円)前後 ・マッサージ+本番
・実物指名可
立ちんぼ 300,000〜500,000ドン(約1,800〜2,900円) ・路上で客引き
・最も安価
カフェオム・飯オム カフェオム:100,000〜200,000ドン(約600〜1,200円)
飯オム:500,000ドン〜(約3,000円〜)
・カフェやレストランで女の子と過ごす
ガールズバー(ビアオム・バービア) 3,400,000ドン(約20,000円)前後 ・カウンター越しの会話
・連れ出しOK
デリヘル 300,000~1,000,000ドン(約1,800円~6,000円) ・ホテルに呼ぶ
・難易度高め
日式ガールズバー 420,000〜680,000ドン(約2,500円〜4,000円) ・健全な飲み屋
・日本語対応可

日式カラオケ(KTV)

日式カラオケ(KTV)は、個室でベトナム人女性と一緒にカラオケやお酒を楽しむ、日本のキャバクラに近い業態だ。広々とした個室にソファとカラオケ機器が完備されており、指名した女の子と閉店まで時間を気にせず過ごせる。日本語対応可能な店が多く、初めての海外風俗でも安心して楽しめるのが最大の魅力である。

店舗や女の子によってはお持ち帰り(同伴退店)が可能なケースもあり、その場合は別途連れ出し料金が発生する。ホーチミンのレタントン・タイバンルン通り、ハノイの日本大使館周辺に多数の店舗が集中している。料金は高めだが、質の高いサービスと安心感を求める人に最適だ。

項目 内容
料金相場 800,000ドン(約4,600円)〜
※連れ出しは別途2,500,000ドン(約15,000円)〜
本番 △(店舗・女の子による)
主なエリア ホーチミン:レタントン・タイバンルン
ハノイ:日本大使館周辺
特徴 ・個室でカラオケ+飲み放題
・日本語対応可
・時間無制限の店が多い
・女の子のレベルが高い

さらに詳しく知りたい人は、日式カラオケ(KTV)の記事を参考にしてほしい。

【2026年版】ベトナム(ホーチミン・ハノイ)の日式カラオケ(KTV)おすすめ店3選!

風俗床屋

風俗床屋は、理髪店を装って性的サービスを提供する偽装型の風俗だ。外観は派手なネオンで飾られた理髪店のようだが、実際に髪を切ることはなく、サービスの中心は性的行為にある。日本でいうピンサロに近い業態で、手コキから本番まで対応可能だ。

ローカル色が非常に強く、日本語はほとんど通じない。衛生面も日本の風俗と比べると劣るため、清潔さを重視する人には向かない。しかし、料金の安さとディープな体験を求める玄人には人気がある。グエン・チュ・トリン通りやヌンピーカイン通りに多数の店舗が集中している。

項目 内容
料金相場 400,000ドン(約2,300円)程度
本番
主なエリア グエン・チュ・トリン通り
ヌンピーカイン通り
特徴 ・理髪店を装った偽装型
・ローカル色が強い
・日本語不可
・衛生面に不安あり

さらに詳しく知りたい人は、風俗床屋の記事を参考にしてほしい。

【2026年版】ベトナム(ホーチミン)の風俗床屋に潜入!料金や体験談も紹介

エロマッサージ

※アオザイ姿の女の子

エロマッサージは、マッサージ店を装いながら性的サービスを提供する業態だ。通常のマッサージから始まり、途中で性的なサービスに移行するのが一般的な流れとなっている。実物指名制を採用している店が多く、事前に女の子の顔を見て選べるのが大きな魅力だ。

7区の韓国人街・レタントン通り・ブイビエン通りなど、主要エリアに多数の店舗が点在している。特に7区フーミーフンはエロマッサージ店が散在しており、広範囲に及ぶため訪問前に目当ての店舗を決めてから向かうのが効率的だ。

項目 内容
料金相場 1,000,000ドン(約6,000円)前後
本番
主なエリア 7区:韓国人街
1区:レタントン・ブイビエン
特徴 ・実物指名可
・マッサージ+本番
・清潔な店舗が多い
・女の子のレベルが高い

さらに詳しく知りたい人は、エロマッサージの記事を参考にしてほしい。

【2026年版】ベトナム(ホーチミン)のエロマッサージおすすめ3選!

立ちんぼ

立ちんぼは、路上で客引きを行う売春女性のことだ。ホンダガールとも呼ばれ、バイクに乗って客引きをするタイプも存在する。ホーチミンのブイビエン通り、ハノイのオールドクォーター周辺やダオ・ズイ・トゥ通り周辺に多く出没している。

最も安価に本番を楽しめる業態だが、性病感染リスクが高く、金品を狙ったトラブルも多発している。また、ベトナムでは未婚男女の同室が法律で禁止されているため、ホテルに連れ込む際にトラブルになる可能性もある。リスクを理解した上で、自己責任で楽しむ必要がある玄人向けの業態だ。

項目 内容
料金相場 300,000〜500,000ドン(約1,800〜2,900円)
本番
主なエリア ホーチミン:ブイビエン
ハノイ:オールドクォーター
特徴 ・最も安価
・性病リスク高
・トラブル多発
・完全自己責任

さらに詳しく知りたい人は、立ちんぼの記事を参考にしてほしい。

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カフェオム・飯オム

カフェオムと飯オムは、カフェや食事を楽しみながら女の子と過ごす業態だ。カフェオムはカフェで、飯オムはレストランで女の子と一緒に時間を過ごし、その後の展開は交渉次第となる。ガールズバーのように飲むだけで終わることもあれば、お持ち帰りして本番まで楽しめることもある。

料金は女の子との交渉によって大きく変動するため、コミュニケーション能力が求められる。英語やベトナム語が話せると有利だが、翻訳アプリを使えば何とかなる場合も多い。ホーチミンの1区を中心に多数の店舗が営業しており、カジュアルな雰囲気で遊びたい人に向いている。

項目 内容
料金相場 カフェオム:100,000〜200,000ドン(約600〜1,200円)
飯オム:500,000ドン(約3,000円)〜
本番 △(交渉次第)
主なエリア ホーチミン1区中心部
特徴 ・食事やカフェを楽しむ
・交渉次第で本番可
・コミュニケーション能力必要
・カジュアルな雰囲気

さらに詳しく知りたい人は、カフェオム・飯オムの記事を参考にしてほしい。

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ガールズバー(ビアオム・バービア)

ガールズバー(ビアオム・バービア)は、カウンター越しに女の子と会話を楽しみながらお酒を飲む業態だ。日式ガールズバーと似ているが、大きな違いは持ち帰り(連れ出し)が可能な点である。店内で飲むだけなら比較的安価だが、持ち帰りまで楽しむと総額2万円前後が相場となる。

ブイビエン通りとレタントン通りに多数の店舗が集中しており、特にブイビエンは連れ出しOKの店が多い。女の子との距離を縮めてから持ち帰るプロセスを楽しみたい人や、まずは飲みながら様子を見たい人に最適だ。ただし、ぼったくり被害もあるため、料金の事前確認が必須である。

項目 内容
料金相場 3,400,000ドン(約20,000円)前後
本番 ○(持ち帰り可)
主なエリア ブイビエン通り
レタントン通り
特徴 ・カウンター越しの会話
・持ち帰り可能
・ぼったくり注意

さらに詳しく知りたい人は、ガールズバー(ビアオム・バービア)の記事を参考にしてほしい。

 【2026版】ベトナム(ホーチミン)のガールズバー(ビアオム・バービア)の体験談

デリヘル

デリヘルは、ホテルに女の子を呼んで楽しむ業態だ。ベトナムでは「ガイゴイ(Gai Goi)」と呼ばれ、現地向けのサービスとして発展してきた。ホテルで安心してプレイできるのが最大のメリットである。

ただし、日本人向けではないため、ベトナム語や英語でのコミュニケーションが必須となり、難易度は高めだ。呼び方は主にアプリやSMS経由となるため、事前のリサーチと準備も欠かせない。海外慣れしている人や、ベトナム語・英語に自信がある人向けの業態と言えるだろう。

項目 内容
料金相場 300,000〜1,000,000ドン(約1,800〜6,000円)
本番
主なエリア ホテルに呼ぶ(エリア不問)
特徴 ・ホテルで安心プレイ
・言語の壁あり
・難易度高め

さらに詳しく知りたい人は、デリヘルの記事を参考にしてほしい。

【2026年版】ベトナムのデリヘルGaiGoi(ガイゴイ)おすすめサイト5選

日式ガールズバー

日式ガールズバーは、日本のガールズバーと同じ健全な業態だ。カウンター越しにベトナム人女性と会話を楽しみながらお酒を飲むスタイルで、持ち帰りは不可となっている。ビアオムやバービアとは全く異なる健全な飲み屋であり、この違いを理解しておく必要がある。

レタントンとファンビッチャンに多数の店舗が集中しており、日本語対応可能な店が多い。料金相場は2,500〜4,000円程度と手頃で、気軽にベトナム人女性との会話を楽しめる。本番を求めない、純粋に会話とお酒を楽しみたい人や、海外風俗初心者に最適な業態である。

項目 内容
料金相場 420,000〜680,000ドン(約2,500〜4,000円)
本番
主なエリア レタントン
ファンビッチャン
特徴 ・健全な飲み屋
・持ち帰り不可
・日本語対応可
・初心者向け

さらに詳しく知りたい人は、日式ガールズバーの記事を参考にしてほしい。

【2026年版】ベトナム(ホーチミン)日式ガールズバーおすすめ店10選

ベトナム(ホーチミン)風俗の注意点

ホーチミンの風俗は比較的安全に楽しめるが、いくつか注意すべき点がある。特に法律面、防犯面、客引き対策については事前に理解しておくことが重要だ。以下では、トラブルを避けるために知っておくべき3つの注意点を解説する。

性的サービスは違法

ベトナムでは売春行為が法律で禁止されているため、観光客であっても摘発の対象となり、常にリスクがあることを理解しておく必要がある。実際には多くの風俗店が営業しているが、これらは表向きマッサージ店やカラオケ店として運営されている偽装型だ。

当局の取り締まりは不定期に行われており、店舗が突然閉鎖されたり名前を変えたりすることも珍しくない。特に7区のSPA偽装置屋などは、取り締まりの影響を受けやすい傾向にある。万が一摘発された場合、罰金や強制送還のリスクがあるため、自己責任で行動することが求められる。

窃盗スリ

ホーチミンの治安は比較的良好だが、観光客を狙ったスリや置き引きは依然として発生している。特にブイビエン通りやレタントン通りなど、夜遊びスポットが集中するエリアでは注意が必要だ。酔った状態で無防備にスマホをいじったり、貴重品をテーブルに置いたままにするのは避けるべきである。

ひったくりも一部のエリアで報告されており、特にバイクに乗った犯人による手口が多い。歩きながらスマホを操作したり、バッグを車道側に持つのは危険だ。基本的な防犯対策として、貴重品は分散して持ち、パスポートのコピーを携帯し、夜間は人通りの多いエリアを利用することを心がけたい。

強引な客びき

レタントン通りやブイビエン通りでは、強引な客引きに遭遇することが多い。特にレタントンのヘム(路地)では、女の子たちが歩道を塞いで囲み、腕を引っ張って店内に誘導しようとするケースもある。こうした客引きに捕まると、高額な料金を請求されたり、ぼったくり被害に遭う可能性が高い。

最も効果的な対策は、事前に行く店を決めておき、脇目も振らず目的地に向かうことだ。「もう店は決まっている」「友人と待ち合わせている」など、明確な理由を伝えるのも有効である。

Kenny

レタントンからバイタクで10分ほどのファンビッチャンエリアでは、こうした強引な客引きはほとんど見られないため、客引きが苦手な人はそちらを選ぶのも賢い選択だ。

ベトナム(ホーチミン)風俗のよくある質問

ホーチミンの風俗について、初めて訪れる人が抱きやすい疑問をまとめた。本番可能な業態、初心者向けの選択肢、コストを抑える方法、日本語対応の有無など、実践的な質問に回答していく。

本番可能な風俗はどれ?

本番が可能な風俗は「エロマッサージ」「風俗床屋」「立ちんぼ」「ガールズバー(ビアオム・バービア)」「デリヘル」が該当する。価格面で見ると、「立ちんぼ」や「デリヘル」が300,000ドン(約1,800円)〜と最も安価だが、トラブルのリスクは高い。

対して「エロマッサージ」は1,000,000ドン(約6,000円)〜と値は張るものの、最初からサービスが含まれており、確実性を求める人にはコストパフォーマンスが良いと言える。予算と安心感のどちらを優先するかで選ぶのがポイントだ。

初心者におすすめの風俗はどれ

初心者は、迷わず「日本人街(レタントン)」にある「日式KTV」や「日式ガールズバー」から始めるのがおすすめだ。日本語が通じる安心感に加え、料金システムも明朗でぼったくりの心配が少ない。

もし「本番」ありきで楽しみたいなら、店舗型でメニューが決まっている「エロマッサージ」が良いだろう。言葉の通じないローカル店や立ちんぼは、トラブルの元なので慣れるまでは避けた方が無難だ。

安く遊べる風俗はどれ?

コスト重視なら「立ちんぼ」「デリヘル」「風俗床屋」が安価だ。立ちんぼやデリヘルは300,000ドン(約1,800円)〜、風俗床屋は400,000ドン(約2,300円)程度で本番を楽しめる。ただし、いずれも衛生面やトラブルのリスクが高く、日本語もほとんど通じないため玄人向けと言える。

飲みがメインなら「日式ガールズバー」も420,000〜680,000ドン(約2,500〜4,000円)で楽しめるが、本番はなし(健全)なので目的を間違えないようにしたい。

日本語が通じやすい風俗はどれ?

圧倒的に「日式KTV」と「日式ガールズバー」だ。特にホーチミンの日本人街レタントンは、日本語教育を受けた女性や、日本文化に親しみを持つ女性が集まっている。簡単な会話なら問題なく成立することが多い。

一方、ローカル向けのマッサージやデリヘル、立ちんぼでは日本語はほぼ通じず、英語も片言の場合があるため、翻訳アプリの準備が必須となる。

服装はなんでもいい?

基本的にカジュアルな服装で問題ない。Tシャツに短パン、サンダルといったラフな格好でも入店を断られることは稀だ。ただし、高級ホテル内のバーや一部の高級KTVでは、スマートカジュアルが無難な場合もある。

注意すべきは防犯面で、高価な時計やアクセサリーを身につけているとスリの標的になりやすい。清潔感は意識しつつ、華美になりすぎない服装を推奨する。

移動手段はどれがおすすめ?

移動手段は、配車アプリの「Grab」を利用するのがおすすめだ。アプリ上で行き先指定から支払いまで完結し、料金も事前にわかるため、ぼったくりや遠回りの被害を回避しやすい。

一人ならバイク、複数人や雨天時は車と使い分けも可能だ。流しのタクシーや路上で声をかけてくるバイクタクシーはトラブルの温床となりやすいため、できるだけ利用は避けた方が賢明である。

また、市内にはローカルバスも運行しているが、バス停の位置が把握しづらく、路線図や案内表示もベトナム語表記が中心となっている。土地勘のない旅行者にとってはハードルが高いため、初めての訪問では避けるのが無難だ。

おすすめのホテルエリアはどこ?

夜遊びの拠点にするなら、アクセスの良さから「1区」一択だ。さらに目的に応じて、以下の3つのエリアから選ぶと良い。

  • KTV・マッサージ優先なら「レタントン周辺」

日本人街の中心で、遊んだ後にすぐ帰れるのが最大のメリット。中級ホテルやサービスアパートメントが多く、連れ込み(ゲストフレンドリー)に寛容な宿も見つけやすい。

 

  • 安全・清潔感優先なら「ドンコイ周辺」

高級ホテルが立ち並ぶエリアで治安は抜群。ただし、5つ星ホテルは「婚姻証明書」がないと現地女性との同室宿泊を断られるケースがほとんどだ。連れ込みではなく、外で遊んで寝るだけなら最高の環境と言える。

 

  • コスト最優先なら「ブイビエン周辺」

バックパッカー街で安宿が多いが、騒音がひどくスリも多発している。カオスな雰囲気を楽しめる玄人向けで、休息を重視する人には向かない。

まずは「レタントン周辺」の中級ホテルを軸に、連れ込み可能(JFフリー)かどうかを事前に確認して予約するのが鉄則だ。

ベトナム(ホーチミン)以外の風俗エリア

ベトナムにはホーチミン以外にも、首都ハノイやビーチリゾートのダナンといった主要都市がある。しかし、これらの都市はホーチミンと比べて規制が厳しく、夜遊びの選択肢も限られている。それぞれの特徴とリスクを理解した上で、慎重に判断する必要がある。

ハノイ

首都ハノイは規制が非常に厳しく、本番ができる遊び場は限られている。「キンマー」や「リンラン」といった日本人街には日式カラオケ(KTV)やガールズバーが集まっているが、基本的には食事や会話を楽しむ健全なナイトスポットだ。

エロマッサージに関しても、本番NGの店が多いのが実情である。もしディープな世界を覗きたいのであれば、旧市街の「立ちんぼ」や少し離れた「ドーソン」の置屋街という選択肢もある。

Kenny

特に置屋街はほぼ壊滅状態のため積極的にはおすすめできないゾ。

いずれにせよ、初心者が気軽に手を出せる環境ではない。リスクを理解した旅慣れた玄人が、自己責任で楽しむためのエリアと言えるだろう。

ダナン

美しいビーチリゾートであるダナンは、夜遊びもリゾート地特有の開放感があるが、エリアや業態は点在している。

まずダナンの夜遊びの代名詞と言えばナイトクラブだ。市内には大規模な店が点在し、観光客や地元の若者で連日賑わっている。ナンパや交流の場としても活気があるが、あくまで健全な遊び場である点は理解しておきたい。

より大人な遊びを求めるなら、エロマッサージが有名だ。ホテルの一室でマッサージと手コキやフェラを楽しめるが、内容は女の子次第となっている。

Kenny

「グーハインソン区」周辺には、理髪店を装った偽装床屋も点在している。ガラス張りの店内に露出度の高い女性がいればその類だが、摘発による閉店やぼったくりも多いため、利用には高いリスクが伴うゾ。

いずれも公認された安全な遊びではないため、トラブルに巻き込まれないよう十分な警戒が必要だ。

ベトナム(ホーチミン)風俗で賢く遊び尽くそう

ベトナム・ホーチミンは東南アジア屈指の夜遊びスポットとして、多彩な風俗と手頃な料金で旅行者を魅了している。日式カラオケ(KTV)からエロマッサージ、立ちんぼまで幅広い選択肢があり、予算や目的に応じて楽しめる環境が整っている。

ただし、売春行為は違法であり、摘発リスクやぼったくり、スリなどのトラブルも存在する。事前に情報収集を行い、信頼できる店舗を選び、基本的な防犯対策を徹底することで、安全かつ充実した夜遊びを実現できるだろう。