【2026年2月】パタヤ(タイ)風俗のすべて!全7種類の遊び方や注意点も

世界屈指の歓楽街パタヤ。美しいビーチ沿いで朝まで飲み明かし、可愛い女の子と格安で遊べるこの街は、まさに男たちの楽園だ。

しかし、いざパタヤに渡航するとなると、言葉の壁やぼったくり、システムの複雑さに不安を感じて足踏みしてしまう人も少なくないだろう。

本記事では、パタヤの夜遊びスポットやパタヤ風俗7選、トラブル回避の注意点も詳しく紹介する。初めてのパタヤ滞在に不安を感じている読者は、ぜひ最後まで参考にしてほしい。

この記事を要約すると
  • パタヤ(タイ)風俗の盛んなエリア
  • パタヤ(タイ)風俗は7種類
  • 料金・会計トラブルに注意

パタヤ(タイ)風俗の魅力

パタヤに到着してまず感じるのは、バンコクにはない圧倒的な「開放感」と、南国特有の「ゆるい」空気だ。目の前に広がるビーチの風を感じながら、真っ昼間からバービアでビールを飲み、通りがかる女の子を眺める。そんな贅沢な時間の使い方が、ここでは日常の風景として溶け込んでいる。

Kenny

街全体が歓楽街と言っても過言ではない。昼下がりからオープンしている店も多く、気が向けばいつでも遊べる気軽さがたまらない。

また、言葉の壁も心配無用だ。欧米人が多く基本は英語だが、流暢に話せる必要はない。中学レベルの英語と翻訳アプリ、そして「遊びたい」という熱意さえあれば十分だ。

もちろん、コストパフォーマンスも抜群だ。バンコクの半値近い相場で遊べるため、お財布を気にせず思う存分ハメを外せる。昼はビーチでまったりと過ごし、夜はネオンの海へ繰り出す。この「非日常」への没入感こそが、世界中の男たちを惹きつけて離さないパタヤの魔力なのだ。

パタヤ(タイ)風俗が盛んな場所

パタヤの夜遊びスポットは街中に点在しているが、まずはこれらのエリアを攻略するための「足」について押さえておこう。

ポイント
移動手段は、街中を巡回する「ソンテウ(乗り合いバス)」と、配車アプリがおすすめ。ビーチロードとセカンドロードを循環するソンテウは1回10バーツ(約49円)と激安。

配車アプリなら、パタヤでは「Bolt」と「Grab」の二強だが、どちらも明朗会計でGPS追跡もあるため、安全性は極めて高い。

基本戦略としては、料金が安くクレジットカードも使える「Bolt」を第一選択にするのが王道だ。ただし、混雑時は捕まりにくいのが難点。まずはBoltを試し、捕まらなければGrabで呼ぶ。この二段構えが賢いナイトダイバーのやり方だ。

それでは、主要なエリアの特徴を解説していこう。

ウォーキングストリート


パタヤの夜遊びを語る上で、ウォーキングストリートは絶対に外せない。夕方以降は歩行者天国となり、まさにパタヤのナイトライフの中心地と言える場所だ。

約700メートルにわたるこの通りには、数十軒のゴーゴーバーがひしめき合い、その他にもナイトクラブ、シーフードレストランが立ち並ぶ。ステージに立つ女性のレベルも高く、可愛い子を探すならまずここだ。

Baccara、Sensations、Happy A GoGo、Palace、XSといった有名ゴーゴーバーのほとんどがこのエリアに集中しており、初めてパタヤを訪れる人が、最もエネルギッシュで華やかな「パタヤらしさ」を体験するには、ここ以外の選択肢はない。

ソイ6


ソイ6は、パタヤで最も強烈な体験ができるバービア街と言っていいだろう。

ここでは女性たちが文字通り「群れをなして」おり、通行人の腕を掴んででも店に引き込もうとする、エネルギッシュで直接的なアプローチが特徴だ。

非常にインタラクティブな体験ができるこのエリアは、昼の13時頃からすでに多くの店が活気づいている。短期決戦でアクティブに楽しみたい者にとっては、うってつけの場所だ。

ソイ・ブッカオ周辺


ウォーキングストリートに比べて、よりローカルで落ち着いた雰囲気が漂うのがソイ・ブッカオ周辺だ。

このエリアでまず押さえておきたいのが、ウォーキングストリートに次ぐ第2のゴーゴーバー街「LKメトロ」だ。規模こそ小さいが、落ち着いた雰囲気で料金も比較的安く、通好みの穴場スポットとなっている。その分、女の子はウォーキングストリートの方が可愛い子が多い。

また、オープンエアで開放的な雰囲気を味わうなら、近年開発された巨大なバービア群「ツリータウン (TREE TOWN)」がおすすめだ。無数のバービアが軒を連ねており、今最も熱いナイトスポットとして注目を集めている。

さらに「ソイハニー」周辺は、「エロマッサージ」の密集地となっており、格安で手軽に遊びたい人にとっては格好の遊び場だ。昼から営業する「ジェントルマンズクラブ」も点在し、ラウンジ風の店内で女の子とイチャイチャできる。

コスパ重視で多様な遊びを楽しみたいなら、ソイ・ブッカオ周辺はウォーキングストリートを凌ぐ満足度を提供してくれるゾ。

パタヤビーチロード

パタヤビーチロードは、昼間はビーチパラソルが並ぶのんびりとしたリゾート地だが、夜になると一転、パタヤで最もディープなストリート文化が体験できるエリアへと変貌する。

日が沈むと、パタヤビーチ沿いの大通りには「立ちんぼ」が集まる。タイ人女性だけでなく、ロシア系やアフリカ系など多国籍な顔ぶれが混在し、カオスな雰囲気が漂っているゾ。

パタヤ(タイ)風俗7選と料金相場

パタヤの夜を最大限に楽しむためには、各業態の「遊び方のルール」と「料金相場」を正確に理解することが不可欠だ。

ここでは、主要な風俗の種類別に、その概要から具体的な遊び方の流れ、そして費用の内訳までを徹底的に解説する。

ジャンル 料金相場 本番の有無 昼間の営業 プレイの特徴/女の子の特徴
ゴーゴーバー 約4,000〜8,000バーツ
(約19,600円〜39,200円)
あり なし ステージのダンサーを指名、ショーアップされた空間。
初心者にも安心な王道スタイル。
バービア 約2,200〜7,400バーツ
(約10,800円〜36,300円)
あり 一部あり
(ソイ6等)
オープンエアで会話やゲームを楽しむ。
ソイ6は即本番可の置屋的スタイル。
エロマッサージ 約1,500〜2,500バーツ
(約7,400円〜12,300円)
あり
(交渉)
あり 個室マッサージ中に交渉。
格安だが相手次第の運要素あり。
MP (ソープ) 約2,500〜15,000バーツ
(約12,300円〜73,500円)
あり あり ひな壇から指名、お風呂とマットプレイ。
明朗会計でトラブル知らず。
サウナ 約3,000〜6,000バーツ
(約14,700円〜29,400円)
あり あり 食事・サウナ付きの複合施設。
長時間滞在してリラックスできる。
ジェントルマンズクラブ 約1,400〜6,000バーツ
(約6,900円〜29,400円)
あり あり 昼から飲めるラウンジ風バー。
個室完備の隠れ家的スポット。
立ちんぼ 約1,000〜3,000バーツ
(約4,900円〜14,700円)
あり なし 路上で直接交渉、最安値。
レディボーイが多く上級者向け。

ゴーゴーバー

値段 約4,000〜8,000バーツ(約19,600円〜39,200円)
本番 あり
昼間営業 なし
特徴 ステージで踊る女性を指名、ショーアップされた空間、初心者向け

パタヤの夜遊びの王道にして最高峰。きらびやかなネオンの下、ステージで踊る水着姿のダンサーを眺めながら酒を飲み、気に入った子を連れ出す(ペイバー)システムだ。

明朗会計で初心者でも安心。パタヤに来てここに行かない手はない。まずはウォーキングストリート、あるいはソイLKメトロへ!LKメトロはコスパ良く混雑少なめ。

煌びやかなショーと高揚感を求める初心者から上級者まで、万人に強くおすすめする。

Kenny

パタヤ初心者なら、まずはゴーゴーバーから始めるのがおすすめだ。システムが分かりやすく、トラブルも少ない。

ゴーゴーバーでの遊び方を詳しく知りたい人は、タイのゴーゴーバーの記事を参考にしてほしい。

【2026年版】タイのゴーゴーバーとは?料金相場や遊び方、おすすめ店舗も

バービア

値段 約2,200〜7,400バーツ(約10,800円〜36,300円)
本番 あり
昼間営業 一部あり
特徴 オープンエアでカジュアル、女の子と飲んで遊ぶ、比較的安い

ゴーゴーバーよりも開放的で、よりローカルな雰囲気が魅力。

露出は控えめだが、女性と一緒にビリヤードやゲームを楽しんだり、会話を重視した接客スタイルだ。料金もリーズナブルなので、数軒ハシゴして自分好みの店や子を探すのもパタヤならではの楽しみ方と言える。

中でも特異な存在が「ソイ6(Soi 6)」だ。ここは「バービア」という名を冠しているが、実態は「置屋バー」に近い。気に入った女性がいれば、そのまま2階の部屋へ直行して即本番が可能。この圧倒的なスピード感と手軽さが、世界中のリピーターを虜にしている。

お酒を飲みながらゲームや会話を楽しみたい、コミュニケーション重視の人におすすめだ。

さらに知りたい人は、パタヤのバービアの記事を参考にしてほしい。

【2026年版】パタヤ(タイ)のバービア群おすすめ3選!遊び方や場所も詳しく解説

エロマッサージ

値段 約1,500〜2,500バーツ(約7,400円〜12,300円)
本番 あり(交渉)
昼間営業 あり
特徴 一見普通の店、施術中に交渉、格安

表向きは一般的なタイ古式マッサージ店だが、個室での施術中にマッサージ師と交渉することで本番が受けられる。

ソイ・ブッカオ周辺に多く、とにかく安く済ませたい人には人気の選択肢だが、全ての嬢が対応するわけではないので見極めが必要。

とにかく安く済ませたい人や、マッサージで疲れも癒したい人におすすめだ。

さらに知りたい人は、タイ(バンコク)のエロマッサージの記事を参考にしてほしい。

【2026年1月】タイ(バンコク)のエロマッサージおすすめ7選!

MP (マッサージパーラー) / ソープランド

値段 約2,500〜15,000バーツ(約12,300円〜73,500円)
本番 あり
昼間営業 あり
特徴 ひな壇から指名、お風呂とマットプレイ、明朗会計

日本のソープランドと同様のシステムで、「金魚鉢」と呼ばれるガラス張りのひな壇から番号で女性を選ぶ。

個室での本番行為が確定しているため、面倒な交渉や駆け引きが一切不要なのが最大のメリット。

交渉やトラブルを避け、安心して確実に本番を楽しみたい初心者に特におすすめだ。

さらに知りたい人は、タイのマッサージパーラーの記事を参考にしてほしい。

タイのマッサージパーラーおすすめランキング!営業時間や料金も

サウナ

値段 約3,000〜6,000バーツ(約14,700円〜29,400円)
本番 あり
昼間営業 あり
特徴 マカオ式、サウナ・食事付き、長時間滞在可、複合施設

従来のMPとは一線を画す「マカオ式サウナ」という新業態が誕生し、注目を集めている。

入場料でサウナやビュッフェ、温水ジャグジーを長時間利用でき、気に入った女性とジャグジーでイチャイチャした後、そのまま個室で本番も可能。リラクゼーションとエロスが融合した、一日中過ごせる複合型エンターテインメント施設である。

食事や風呂も楽しみながら、長時間ゆっくり滞在したい派におすすめだ。

さらに知りたい人は、タイ風俗(バンコク・パタヤ)を昼間から楽しむならここの記事を参考にしてほしい。

【2026年版】タイ風俗(バンコク・パタヤ)を昼間から楽しむならここ!

ジェントルマンズクラブ

値段 約1,400〜6,000バーツ(約6,900円〜29,400円)
本番 あり
昼間営業 あり
特徴 ラウンジ風のバー、昼から飲める、個室完備

パンデミック後に急増した、バー形式のラウンジ。ソイ・ボンコットなどに密集しており、昼下がりから営業しているため昼遊びの定番となっている。

ゴーゴーバーよりカジュアルで、気に入った女性と店内で飲んだり、併設の個室で遊べるのが魅力。物価高のパタヤにおいて、比較的リーズナブルに遊べる「大人の隠れ家」的スポットだ。

昼間から落ち着いて飲みたい人や、自分好みの相手をじっくり探したい人におすすめだゾ。

さらに知りたい人は、タイ風俗(バンコク・パタヤ)を昼間から楽しむならここの記事を参考にしてほしい。

【2026年版】タイ風俗(バンコク・パタヤ)を昼間から楽しむならここ!

立ちんぼ

値段 約1,000〜3,000バーツ(約4,900円〜14,700円)
本番 あり
昼間営業 なし
特徴 ビーチロード等の路上、フリーランス、最安値、レディボーイ多し

ビーチロード等に立つ女性と直接交渉して連れ出すスタイル。店を通さないため、バーファインが掛からず格安で遊べるのが最大の魅力だ。

ただし、安さと引き換えにリスクも大きい。女性の質や衛生面のばらつきが激しく、当たり外れは完全に運次第。そして注意すべきなのが、レディボーイが多数混在している点だ。見た目では判別できないレベルのレディボーイも多く、見極めには相応の経験値と眼力が求められる。

とにかく安さを最優先する人や、自分で相手を見極める自信がある上級者向けの遊び場と言えるだろう。

パタヤ(タイ)風俗の注意点

パタヤは非常に楽しい街だが、無防備に遊ぶと思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もゼロではない。

安全で快適な時間を過ごすために、いくつかの重要な注意点を頭に入れておくことが不可欠だ。これらは、パタヤの夜を賢く遊ぶための「必須知識」と言えるだろう。

料金・会計トラブル

パタヤの夜遊びで最も注意すべきは、料金に関するトラブルだ。まず認識しておくべきは、過去の「1バーツ=3円」時代の感覚で予算を組むと、現地で資金不足に陥る可能性があるということである。

現在の為替レートでは、日本円換算での支払額はかなり高くなっており、最も安価な遊び方を選んだとしても、最低でも10,000円以上はかかると想定しておくべきだ。

また、特に日本人観光客に対しては、最初に高めの料金を提示されることが一般的である。

Kenny

提示された金額を鵜呑みにせず、毅然とした態度で冷静に交渉しよう。高すぎると感じた場合は、笑顔で断り、その場を立ち去る勇気も必要だ。

さらに会計時には、頼んでいないドリンクが含まれていないか伝票(ビン)を必ず細かくチェックすること。不明瞭な点はその場で指摘し、納得してから支払う姿勢がトラブル防止につながるゾ。

窃盗被害

最高の夜を台無しにしないために、安全管理の徹底が不可欠だ。

まず警戒すべきは窃盗被害だ。ホテルの部屋に女性を連れ込む際、シャワー中やプレイ中に貴重品が盗まれるケースが報告されている。財布やスマホは常に手の届く範囲に置き、トイレや洗面所へ行く際も持ち歩くなど、細心の注意を払おう。

注意
深酔いは判断力を鈍らせ、トラブルの元凶となるため飲み過ぎには十分注意しよう。眠らされて貴重品を奪われる「睡眠薬強盗」のリスクもゼロではないため、自分のグラスから目を離さず、節度ある飲酒を心がけることが重要だ。

また、バーやクラブで出会った女性を安易に信用しすぎるのも危険だ。「友達のバーに行こう」などと誘われ、ぼったくりバーに連れて行かれるケースもある。知らない場所へ付いていく際は、事前にGoogleマップで場所を確認するなど、慎重に判断しよう。

これらの基本的な安全対策を守ることで、安心してパタヤの夜を楽しめる。

レディボーイの見極め

パタヤの夜遊び、特にビーチロードの「立ちんぼ」で遊ぶ際に最も重要な注意点がレディボーイの見極めだ。見た目だけでは女性と見分けがつかない巧みなレディボーイが数多く紛れており、油断は禁物である。

ポイント
見極める方法として、まず身長が170cmを超えるなど、女性としては高身長でないかをチェックしよう。次に、喉仏が出ていないかや、声に不自然な低さがないかも重要なポイントだ。

最終手段として「Aren’t you a ladyboy?(あなたはレディボーイではないですか?)」と直接質問するのも有効である。事前にしっかりと確認することで、後悔のない夜遊びを実現できるゾ。

これらの注意点を守ることで、トラブルを未然に防ぎ、パタヤの夜を心から満喫することができるだろう。

パタヤ(タイ)風俗で最高の非日常を

パタヤの最大の魅力は、その日の気分や予算に合わせて無限の遊び方が選べる「圧倒的な選択肢の多さ」にある。

華やかなショーからローカルな交流、そしてディープな体験まで、ここには男の欲望を満たす全てが揃っている。日本では決して味わえない熱気と非日常的なエンターテイメントを求めるなら、パタヤは必ずその期待に応えてくれるだろう。

この記事を参考に、あなただけの最高の夜を見つけ出し、一生の記憶に残る物語を紡いでほしい。